同時に数社申し込んでも大丈夫?

同時申込は避けましょう

急にお金が必要になった場合、審査がスムーズに通れば良いですが、もしかしたら通らないかもしれないという可能性を考えるのも当然のことです。そこで、同時に何社も申し込む人がいますが、これはNGです。

2件くらいならまだ大丈夫かもしれません。でも、それ以上の同時申し込みは、信用情報に傷が付く恐れがあります。普通に考えて、必死にお金を工面しようとしている人=リスクのある人と見なされてしまっても仕方がありませんよね。

こういった情報は、信用情報機関で共有される情報になります。審査の際に、これらの情報を見ることは、法律で決まっているのです。

そして、年収の3分の1までしか借りることができないというルールにも従わなければなりません。同時申し込み先で融資を受けたかどうかも分からないので、お断りされる可能性は高くなります。

そうやってお断りされてしまった履歴というのも、他の会社の審査においてマイナスイメージを与えてしまうことになります。断られたということには、何らかの理由があるはずで、他社が断った人を受け入れるというのは、難しいことなのです。

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一番良い方法は・・・

キャッシングをする場合というのは、どうにかしてすぐに現金が欲しいという場合ですよね。どうしても急にお金が必要になった場合であればあるほど、色々な会社に申し込んで、どこかしらは拾ってくれるだろう・・・と思うかもしれません。でもこのような考え方はやめましょう。

切羽詰まってあれこれ申し込みするのではなく、借入先を1社に絞り込んで申し込む方が、より確実でしょう。数打ち当たれというのは、キャッシングにおいては通用しないと考えましょう。裏目に出てしまうことがほとんどです。

学生がキャッシングをする場合

審査に通りやすくなるポイント

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「学生」というと、社会的にも自立しておらず、親の同意なしではなにもできないように思われがちです。保証人や担保が必要なのではないかと心配されるケースが多いですが、キャッシングに関しては、その必要はありません。

学生であっても、満20歳以上で、アルバイト代など一定の収入があれば、十分な返済能力があると見なされます。「安定した収入」があるかどうかというところが、見られるポイントになってきます。お金を貸す側から見れば、貸したお金をきちんと返せるかどうかというところを気にするのは、当然のことですよね。

学生の場合も、きちんとした審査が行なわれます。審査の場合、信用情報を見られることになるので、クレジットカードをよく利用し、支払い状況が良好な実績を作っておくのも良いでしょう。

「この人は学生だけど、ちゃんとした支払い能力がある!」とみなしてもらう材料になります。審査基準は、会社によって様々なので、一概に何が良いとか悪いとは言えません。しかし、延滞履歴を作らないようにしておき、ちゃんとした収入が確保できていれば、プラスの判断材料になることは、間違いありません。

学生の場合、借り入れる金額は数万円という場合が多く、すぐに返すことの出来る金額です。だから、返済計画をきちんと立てた上で借り入れをする分には、何の問題もありません。

他の心配事

学生がキャッシングをするにあたり、心配な要素になってくるのが、親にバレてしまうのではないかということです。こちらに関しても、明細を自宅に送らないように手配する、自宅の固定電話ではなくケータイを指定しておく等の対応をしておけば、バレません。

もちろん、キャッシングをしたことが原因で退学処分になるとか、就職が不利になるというような心配もありません。

ただ、返済が滞るようなことがあれば、当然親に責任がいきますので、支払いはスムーズに行なうことが大切です。

海外キャッシングはお得?

海外キャッシングの利用法

海外でのキャッシングは、お得さもありますが、日本で利用するよりも更に便利です。現地で両替をしたい時に、どこも開いていなくて、 ATMがあった場合は、必要な金額のだけ引き出すことができます。 ATMは、ホテルやデパート、ショッピングモールなどあらゆるところに設置されているので、いつでも利用可能です。

更に、海外キャッシングの場合、為替手数料がかからない場合もあるので、お得です。レートは、その日のレートで計算され、上乗せはありません。単純に両替をする場合は、諸々の手数料を上乗せされています。海外では、街中でひっそりと個人で両替をやっているような人も見かけますが、これも詐欺などのトラブルが多いので、オススメできません。

現地でいつでも引き出せて、手数料もお得で便利なキャッシングは、利用してみる価値アリと言えます。1000円とか、2000円とかでも利用できるのも、便利ですよね。

現金よりもオススメなポイント

旅行や出張などで海外へ行く場合、大金を現金で持っていると、決して安全とは言えません。

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トラベラーズチェックなんかもありますが、実際のところ使い方を熟知している人も少ないのではないでしょうか。アメリカなどでは、現金同等として使用することができますが、そうでない国では面倒がつきもの・・・手軽でお得で便利となると、やっぱりクレジットカードを使ったキャッシングになってきます。

なぜお得なの?

海外で両替をする場合、両替手数料がかかります。街中や銀行、国際キャッシュカードを使った場合など、必ず手数料を取られてしまうのです。

その点、キャッシングは現地でお金を引き出すので、この手数料がかからずに済みます。ただし、日本でキャッシングをするのと同様に、利息は発生しますので、注意が必要です。長期で借りるのではなく、すぐに返済することをオススメします。

キャッシングの審査で職場に電話はかかってくる?

貸金業法での決まりごと

キャッシングを利用するにあたり、職場にバレてしまわないかということも心配になってくることかと思います。しかし、自分でキャッシングをしたことを言わない限りは、職場の人にバレることはありません。

その根拠なのですが、貸金業法「契約者以外の第三者に契約の事実を知らせてはいけない」という決まりがあるからです。社名を名乗って、電話の取り次ぎを依頼されるようなことはないので、安心して大丈夫です。

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職場の在籍確認

そして、時代も変わってきたので、昔は必須だった会社への在籍確認ですが、しないケースも多くなっています。社員証や給与明細、在職証明書など、十分に在籍の確認が取れますので、こちらで代替する方にシフトしてきています。この背景には、インターネットの普及も大きく関係しています。

キャッシングは、ますます手軽で便利になったという訳です。お金を借りていることは、できるだけ人には知られたくないものですよね。特に、職場の人に知られてしまったら、あることないこと言われてしまう恐れもあります。キャッシングをしたことで、仕事がしづらい環境になることはないですよ。

既に借入れがある場合について

住宅ローンの審査で不利?!

住宅ローンの審査を行なう際、もちろん信用情報機関でこれまでの履歴を調査されます。しかし、少額のキャッシングがあったり、延滞もなくきちんと良好に支払っていれば、住宅ローンの審査で不利になることは、まずありません。

そのキャッシングの状況が、よほど悪い場合、たとえば支払いが滞っていたり、あまりにも高額な借入をしているなどでなければ、キャッシングをしていたことが原因で住宅ローンが組めないという事態にはなりません。

住宅ローンの審査で見られるのは借入残高であり、過去にどれだけキャッシングしているかなんて、全くと言って良いほど関係ないので、計画的なキャッシングは利用しても大丈夫です。

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住宅ローン以外で借入れがある場合は・・・

借りたお金をきちんと返すということができない人もいるので、総量規制という仕組みが存在します。総量規制とは、個人の借入総額が、原則年収の3分の1までという決まりであり、これを守らなければなりません。

だから、借入を行なう際は、この金額を超えて借りることはできないという訳です。つまり、既に借入がある場合は、残りの借入枠が少なくなっており、枠いっぱいまで借入をしていると、もうそれ以上は借りることはできません。

ただし、自動車ローンや住宅ローンを組んでいた場合は、例外です。総量規制は貸金業法の中の決まり事であって、これがが適用されるのは、貸金業者からの融資に関してのみです。だから、銀行からの借入にあたる住宅ローンなどは、総量規制の対象外となる訳です。

銀行のカードローンも適用の対象外になります。しかし、信用情報機関に既往借入額の登録はありますから、審査の際には考慮される内容にはなりうるので、いずれにせよ計画的な借入と返済が重要です。

キャッシングをしたことは、家族にバレない?

実際のところは・・・

お金を借りる場合、家族にも知られたくないこともありますよね。人それぞれの事情があるので、色々なケースが考えられます。家族にバレずに、キャッシングをすることは可能です。

家族にバレる要素があるとすれば、電話連絡郵便物といったところでしょう。あとは、ポロッと言わない限りは大丈夫です。

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どうしてバレないのか?

最近では、クレジットカードやケータイ電話の明細を Webで確認するのが主流になっています。それとおなじ感覚で、キャッシングの利用履歴に関しても、一切の書類を自宅に届かないようにして、こっそりキャッシングできます。

電話連絡に関しても、自宅の固定電話ではなく自分のケータイ電話を指定しておけば、家族に電話を取られてしまう心配もありません。

ただ、延滞してしまった場合は、自宅に督促状が届くこともあるので、きちんと計画を立てて返済をしておくということも、家族に知られないためには気をつけるべきポイントになります。

隠していたことが明るみになると、ますますこじれてしまいますからね。隠すのであれば、徹底的に最後まで隠し通した方が良いでしょう。特に、お金のことでもめると、しこりが残る原因にもなりかねません。

キャッシングをしたことは、履歴に残ってしまうのか?

キャッシングをした履歴は残る

クレジットカードやキャッシングの利用状況というのは、信用情報機関というところに登録され、共有される情報となります。どの会社でいくら借り入れているのか、返済状況は良好か、借入残高はいくらかなどの情報です。

だから、そういった情報というのは、履歴が残るということになります。

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履歴の情報は何に使われるのか?

新規で借り入れを行なう際、どこの会社に申し込んだとしても、必ず審査が行なわれます。この審査では、必ず信用情報機関の情報が参考にされます。審査基準は会社によって違いはありますが、悪い情報があるとマイナスポイントになり、審査が通らなくなることもあります。

つまり、借り入れから返済まで全ての情報が各社に知られることとなる訳です。これらの情報の保管期間も、情報機関によってはまちまちなところがありますが、返済不能となった事故情報なほど、永久に残ると思っていた方が良いでしょう。住宅ローンを組む際などに不利な情報になる可能性も出てきます。

借り入れをしたら、スムーズに返すという当たり前のことをできていれば、何も問題はありません。

そもそもキャッシング会社とは・・・

銀行との比較

キャッシング会社は、銀行から借り入れたお金を、消費者に貸すという仲介役のような役回りを担っています。だから、当然ですが、銀行から直接借りるよりも金利は高いです。

ただ、銀行からお金を借りるとうことと、間にキャッシング会社を立てるということでは、審査の通りやすさに大きな違いがあります。銀行の方が審査は厳しく、また数万円の少額といった場合には、利用がしづらいので、気軽さで言うとキャッシングの方が身近に感じるでしょう。

キャッシング会社は、銀行に比べて審査は甘いですが、いずれにせよ借りたお金はきちんと返済することが大前提なので、借りやすいからといって無計画に借りないように気をつけましょう。

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ターゲットは?

安定した収入さえあれば、主婦や学生であっても、キャッシングでお金を借りることは可能です。もちろん、定職があり、家族もいるという条件もあれば、審査は通りやすくなることもあります。

でも、大事なのは、返済能力があるかどうかなのです。

ただ、そういった主婦や学生をどこのキャッシング会社も受け入れてくれるという訳ではないので、キャッシング会社選びは慎重に行ないましょう。

また、収入のない専業主婦の場合は、総量規制の影響もあって、お断りしているキャッシング会社がほとんどです。

専業主婦の場合は、カードローンなら受け入れてもらうことができます。

どこの会社が良い?

キャッシングの利息

キャッシングをするにあたり、まず考えるべきポイントは、金利の問題です。キャッシングの金利は、一概にいくらと言うことはできません。会社によっても様々ですし、借入れる期間や金額によっても変動します。

ただ、利息制限法によって金利の上限は決まりがありますので、それを超えることはありません。なぜなら、これを超えたら違法になるからです。

100万円以上・・・年15%
10万円以上100万円未満・・・年18%
10万円未満・・・年20%

上記のように上限が設けられているのです。

短期間で返済すれば、無利息の場合もあるので、そういうサービスを活用してみるのも良いかもしれません。

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オススメキャッシング会社

キャッシング会社を選ぶ際、金利で考えるなら「プロミス」が良いでしょう。どこの会社も、利息は18%という中、プロミスは上限が17.8%と少し低めの設定になっています。ほんの少しですけど、少しでも安いに越したことはありません。

また、30日間無利息で借りることができるサービスも提供してくれています。初心者で不安がある方でも、もういった条件なら試しやすいかもしれません。

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループなので、大手という安心感もあります。実態がよく分からない会社で借りて、後々おかしなことに巻き込まれるのは不安ですから、こういった大手というのもポイントです。

審査の通りやすさにも定評があります。一般的には、審査に通りにくいとされる自営業やパート・アルバイトの人でも、他のキャッシング会社と比較すると、審査に通っているので、スムーズに借りることができるでしょう。

キャッシング業者とキャッシング枠も提供しているクレジットカード業者の違い

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを発行すると、大抵の場合「ショッピング限度枠」「キャッシング限度枠」が付与されます。クレジットカードに付与されているキャッシング限度枠の範囲内であれば、いつでも現金を引き出すことが可能です。この枠が足りないという場合は、カード会社へ問い合わせて、枠を上げてもらうこともできます。もちろん、審査があります。

しかし、注意するべきなのは、この場合の金利は非常に高いということです。ショッピングで、クレジットカードを利用した場合、翌月には一括返済しますよね。キャッシングも、このルールが適用されます。短期間の借入の場合には便利かもしれませんが、金利の高さときっちり決められてしまっている返済スケジュールのことを考えると、決してお得とは言えないです。

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キャッシング業者でのキャッシング

クレジットカード会社のキャッシングよりも、キャッシング業者でお金を借りる方が、断然オトクです。
決まった日に決まった金額を返すカードローンやキャッシング業者の方が、計画も立てやすく、金利も安いので、オススメです。

キャッシング業者は、銀行傘下に入っているので、借りる側としても変なことはしないだろうという安心感があります。銀行系列のカードローンも金利が高めなので、お得に借りるのであれば、やはりキャッシング業者が良いですね。