銀行カードローンのメリット・デメリット

金利が低く利便性の高いカードローン

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カードローンは、手軽さが魅力的の商品です。一旦審査に通ってしまえば、設定された限度額までは、いつでも現金を引き出すことができます。返済もATMでできるので、本当に便利です。審査が不要でいつでも引き出せるというのは、実際に使ってみると、便利だと実感できるはずです。

保証人も不要というのも、手軽さにつながっています。そして、専業主婦や学生でも利用可能です。

そして、消費者金融よりも金利が低いというメリットもあります。通常のカードローンの金利は、約17%ですが、銀行カードローンの場合は15%になっています。

便利さゆえの弊害

デメリットとしては、借金の感覚がなくなってしまい、借入と返済を繰り返す傾向にあるというところです。いつでも引き出せるということが、感覚を狂わせてしまう要因となってしまうのです。借入と返済を繰り返すと、金利ばかり支払うことになってしまいます。

これでは、お金がいくらあっても足りません。

何事も一長一短です。カードローンを便利に気持ち良く使うためには、明確な返済計画を立てることが大事です。

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